ランニング好きライトゲーマー虫虎の日記

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アニメ「鬼滅の刃 遊郭編」感想

【前置き】

どうも、虫虎です。アニメ「鬼滅の刃遊郭編」を視聴しましたので感想を書きます。ネタバレありますが、よろしければお付き合いください。宜しくお願いします。

 

 

 

【あらすじ】

無限列車での一件後、炭治郎達はさらに修行に励む日々を送る。

 

そんなある日、柱の一人宇髄天元が炭治郎達のところへ訪れる。

 

遊郭に潜む上弦の鬼を探っていた宇髄天元の嫁達からの連絡が途絶えたというので調べに行くというのだ。

 

宇髄天元と一緒に炭治郎、善逸、伊之助は遊郭へと向かうのであった。

 

【かなり面白かった】

上弦の鬼との戦闘にわくわくしました。

 

宇髄天元は毒を喰らってるし、炭治郎は満身創痍だし、上弦の鬼は強すぎだしで展開が読めなくてわくわくしながら見てました。

 

いやー、いい戦闘展開でした。

 

【炭治郎の台詞が良かった】

救いのない許されざる所業を犯した鬼の兄妹への炭治郎の台詞が慈悲深くて心打たれました。

 

俺は人を食うという許すまじ事をしたお前たちを許せないけど、せめて、兄と妹の二人は仲良くしててくれ、と鬼にもせめてもの救いの言葉を贈る炭治郎の優しさが心に沁みました。

 

【寝ながら戦う善逸がイケメン】

真面目モードの善逸好きですね。善逸はかなり強くなってきてるので、普段の弱腰キャラが似合わなくなってきてますね。

 

これから、弱腰からの真面目になった善逸のギャップが楽しめたらいいなーと期待できますね。

 

【歌がオシャレ】

Aimerさんの残響散歌が凄くいい曲ですね。かなり気に入りました。

 

一見、似合わなそうな感じの曲だけど、OP映像と合わせて聴いてみると、もうこの曲しかないってくらい合ってるなって感じです。

 

 

【まとめ】

鬼滅の刃遊郭編」の感想でした。