【前置き】
どうも、虫虎です。アニメ「鬼滅の刃」(1話~26話)の感想の第2回目となります。今回は、鬼滅の刃のキャラクターに焦点を当てて感想を書きます。ネタバレありますが、よろしければお付き合いください。宜しくお願いします。
【竈門炭治郎】
鬼滅の刃の主人公です。優しくて努力家で素直な好青年ですね。
素直さに関しては、少し天然なところもあるけど、決していい意味で純真な塊でなくて、戦闘中に分析力や冷静力の高さが見てとれるところが素敵だなと思いました。
優しさに関しては、僕も長男というところもあってか、炭治郎くんの長男的な優しさに共感しました。弟や妹想いなところ、仲間の善逸におにぎりを分けてあげたり、伊之助にお腹一杯になるようにご飯を好きなだけ食べさせる兄ちゃん的な優しさ、強くて頼もしい兄ちゃんである為に弱音を吐かないところなどの兄の優しさが好きでした。
努力家に関しては、「頑張れ、俺」と自分を鼓舞して一生懸命努力するところが僕も頑張ろうという刺激になります 。もうアニメの3話位から滅茶苦茶修行をしますからね。炭治郎が直向きに頑張る姿を眺めていると勇気づけられますね。
【我妻善逸】
弱虫、恐がり、泣き虫キャラクターです。でも、追い込まれたり、大切なものを守る時などは、豹変して戦うことができるギャップが魅力的なキャラクターです。恐がったり、泣いたりする度に真面目な表情や真剣に戦う姿が輝いて見えますね。
恐がりだけど優しいところ、恐がりだけど頑張るところ、自分の弱さに向き合っているところが素敵だなと思いました。
そして、雷の呼吸「霹靂一閃」が格好良い。
霹靂→急に雷が激しく鳴ること。
【嘴平伊之助】
OPの映像で仲間になることは薄々気づいていたけど、最初はこんなに酷い奴なのかと思ってしまいました。
ただすぐに観続けていると彼の魅力にハマりました。山の暮らしで、人との暮らしや友情や愛情や慈愛といったものに疎くなってしまった伊之助の人の親切に対する反応が可愛いなと感じました。
体力も底をついて、傷だらけになっても猪突猛進を続ける伊之助に緊迫させられて目が離せなくなります。
【まとめ】
以上、アニメ「鬼滅の刃」のキャラクターの感想でした。いつの間にか共に行動することになった竈門炭治郎くんと我妻善逸くんと嘴平伊之助くんの隊の掛け合いが観ていて楽しくなりますね。
ここまで読んでくださってありがとうございました。