ゲーム「ドラゴンクエスト4導かれし者たち」感想⑤~交響組曲~

【前置き】

どうも、虫虎です。前回に引き続き今回もゲーム「ドラゴンクエスト導かれし者たち」の感想です。今回は音楽編です。僕がデータとして持っているのは「N響版交響組曲」なので、そちらの感想を書きます。宜しくお願いします。

【序曲】

ドラゴンクエストお馴染みの序曲。この音楽からでないともう冒険へ出掛けられないですねー。

 

王宮のメヌエット

メヌエットとは、ペツォールトが作曲した鍵盤楽器のための小品。

ウィキペディアより)

ドラゴンクエスト王宮版のメヌエットですかね。城の雄大で豪奢な感じがあっていいですね。

 

【勇者の仲間たち】

内容は、間奏曲~戦士はひとり征くおてんば姫の行進武器商人トルネコジプシー・ダンスジプシーの旅。「戦士はひとり征く」はライアンのおじさんならではの若者にはついていけないみたいなのんびりした感じが好きです。「おてんば姫の行進」は色んな楽器の音色が聴こえてきて行進してる感じがいいですね。「武器商人トルネコ」は戦いとはちょっと距離を置いた美しい音色から感じる地道にこつこつ感がいいです。「ジプシー・ダンス」は戦闘曲ですね。姉妹二人が華麗に戦っている様子を表している言わずもがなの素晴らしい曲です。「ジプシーの旅」は物悲しげな雰囲気が切ない。ドラゴンクエスト4は先頭にしたキャラクターの持ち曲が流れるからフィールド歩くだけでも飽きなくて楽しいんですよねー。

 

【街でのひととき】

内容は、街~楽しいカジノ~コロシアム~街。「街」は活気ある感じが心地いい。「楽しいカジノ」は吹奏楽器の音色が心地いい。「コロシアム」は壮大さがいい感じ。「街」で始まり「街」で終わるのが楽しい感じになっていいですね。

 


勇者の故郷馬車のマーチ

勇者の故郷」は名曲中の名曲ですね。不安もあるけど、しっかりと歩を進めていかなければという決意を感じます。そして、筆舌に尽くしがたいほど音色が美しくていつまでも聴いていたくなりますね。からの「馬車のマーチ」は、心強く頼もしい導かれし者たちが全員集合して魔王へ大行進してる感があります。

 

【恐怖の洞窟・呪われし塔】

「恐怖の洞窟」は本当に洞窟の中を探索している雰囲気があって、すぎやまこういち先生は凄いなぁと感嘆してしまいますね。「呪われし塔」は低音の部分がドラクエの呪いっぽくて好き。どちらも四人パーティ選出しないといけないから不安感ありますね。誰を連れていこうかなぁと。

 

【エレジー・不思議のほこら】

「エレジー」とは悲歌、哀歌のこと。ロザリーとピサロのことを思い出しますね。「不思議のほこら」は静かで静謐な場所を思い起こさせる神聖な曲ですね。

 

【のどかな熱気球のたび】

長閑ですね。この曲を聴いて導かれし者たちと気球の旅に出掛けよう。笛の音に癒されます。

 

【海図を広げて】

ゆっくりと大海原を冒険するといった勇壮な楽曲で聴いていると落ち着きます。弦楽器に癒されますね。

 

【謎の城】

天空城。物語の終盤って雰囲気のあるこれからの死闘を予感させるような楽曲です。

 

【栄光への戦い】

内容は、戦闘~生か死か~、邪悪なるもの、悪の化身。「戦闘~生か死か~」はこれが通常戦闘曲なんて最高すぎる。戦闘が長引くと、焦ってしまうような曲調が印象的ですね。「邪悪なるもの」は強大なボスの魔王って感じの楽曲です。落ち着いて考えて相手の行動を予測して戦おう。「悪の化身」は最終戦、緊張が最高潮に達する手に汗握る音楽ですね。

 

導かれし者たち

エンディング曲。長い旅路が終わった感動と充実感を噛み締めながら聴くに相応しい楽曲。転調楽しみながら、エンディング映像を観てると感極まってしまいますね。

 

 

【まとめ】

以上、「ドラゴンクエスト導かれし者たち」のすぎやまこういち先生指揮のNHK交響楽団さん演奏のサントラ「N響版交響組曲」の感想でした。ドラゴンクエスト4の音楽は最高にいいですね。

 

この記事でドラゴンクエスト4の感想は終わりにします。ここまで読んでくださってありがとうございました。