昆虫好きライトゲーマー虫虎の日記

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映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」感想

【前置き】

どうも、虫虎です。ちょうど10年位前に僕は就活も終わり暇な最後の大学生生活を謳歌していました。その時に「エヴァンゲリオン」を観てみようと、アニメ版と旧劇場版を一気見したミーハーなエヴァンゲリオンファンです。そんな僕が「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」を観てみましたので感想を書きます。宜しくお願いします。

【あらすじ】

使徒と呼ばれる巨大生物の襲来により、世界は壊滅の危機に瀕している。使徒によってサードインパクトが引き起こされれば、世界は終わりだ。そんな中、使徒迎撃のため作り出された人類の最終兵器「人造人間エヴァンゲリオン」が最後と砦として戦うのであった。

 

【世界観が素敵】

多くの人達を魅了し続けている「エヴァンゲリオン」というアニメ。その魅力は何だろうかと考えたときに、言語化しにくい独特の世界観があるからかなと僕は思いました。

 

なんでしょうか。観ている人を惹きつける展開、キャラクターの繊細な心の機微、エヴァンゲリオンという機体の躍動感、ミステリアスなBGMとホップなBGMのギャップ、結末の不完全さなど、その全てが掛け合わさって魅力的な芸術作品のような世界を作り出していると僕は感じました。

 

【アニメ版のダイジェスト】

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」はアニメ版の展開と概ね同じだと感じました。調べてみると、テレビシリーズの第1話から第6話までが描かれているようですね。

 

エヴァに乗りなさい、シンジくん】

嫌だって言う碇シンジくんの反応は普通ですよね。

 

いきなり、戦闘地に呼び出されて、エヴァンゲリオンに乗って使徒と戦えって無理ですよね。普通断りますよ。

 

断ったら、瀕死の状態の少女綾波レイエヴァンゲリオンに乗ろうとするわけです。

 

いや、これ言外にもう乗れって言うてますやん。

 

そこで、「逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ」と自分を奮い立たせてエヴァンゲリオンに乗るシンジくん立派ですよね。

 

違う場面の話で、エヴァンゲリオンに搭乗して、出動した瞬間に使徒の攻撃に合って死にかけるシンジくん。また嫌になって、エヴァに乗る乗らないの押し問答をすることになります。普通の反応だと思います。

 

そして、言われるわけです。あなたがエヴァンゲリオンに乗ってヤシマ作戦をしないと、人類は滅亡するかもしれないよ。でも、乗るかどうかは自分で決めてね、と。

 

いや、これ言外にもう乗れって言うてますやん(二回目)

 

そして、またエヴァンゲリオンに搭乗するシンジくんは立派だなと思います。

 

【シンジくんの葛藤】

エヴァンゲリオンに乗る乗らない。父の碇ゲンドウに褒めてもらいたい。一人でいる方が落ち着く。でも、友達が欲しいと思う自分もいる。綾波レイが気になる。怖くて怖くて逃げ出したいけど逃げる勇気も持てない。

 

そんなごちゃまぜの葛藤が色んなことを考えされてしまいます。

 

【まとめ】

以上、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」の感想でした。続きが楽しみですね。