昆虫好きライトゲーマー虫虎の日記

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GARNET CROWの曲「Rhythm」について考えてみた

【前置き】

どうも、虫虎です。今回は、GARNET CROWさんの楽曲「Rhythm」について考えてみます。「Rhythm」には昆虫の蜉蝣が登場します。それでは宜しくお願いします。

 

GARNET CROWとは?】

GARNET CROWは既に解散しているバンドです。メンバーは、ボーカル&作曲の中村由利さん、キーボード&作詞のAzuki七さん、ギターの岡本仁志さん、キーボード&編曲の古井弘人さんからなる四人組のバンドです。

 

GARNET CROW」という名前の由来は、ガーネットという宝石の深い紅色にかけて深みのある音楽を志向する意を「GARNET」の語に込め、それに言葉の響きの良さを求めて「CROW」の語を付け加えています。

 

僕は音楽は詳しくないですが、ネオ・アコースティックをルーツとして、そこにラテン音楽カンツォーネを取り入れているそうです。

 

【蜉蝣とは?】

蜉蝣とは、節足動物門・昆虫綱・カゲロウ目に属する昆虫の総称。昆虫の中で最初に翅を獲得したグループの一つであると考えられている。幼虫はすべて水生。不完全変態であるが、幼虫→亜成虫→成虫という半変態と呼ばれる特殊な変態をし、成虫は軟弱で長い尾をもち、寿命が短い。

(「ウィキペディア」より)


続いて蜉蝣(カゲロウ)の説明で、蜉蝣は確かに小さく柔らかく昆虫の中でも殊更、弱い印象を与えられるかと感じます。

 

インターネットで調べてみると、蜉蝣は幼虫~亜成虫で数年過ごした後、成虫になると、僅か数時間しか生きられないようで、何かを食べるわけでもなく、遊ぶわけでもなく、ただ子孫を残すために奮闘するそうです。そうして、太古の昔から子孫を繁栄させ続けているそうです。

 

【「Rhythm」はどんな曲?】

では、本題のGARNET CROWさんの「Rhythm」という曲について書いてみます。曲の歌詞は聴く人によってその解釈が異なってくるけど、僕は「Rhythm」を聴いて、蜉蝣という本当に儚い命の少ない時間しかもたない昆虫だからこそ、パートナーを求める気持ちは強くなるもので、反対に、人の世界は複雑でパートナーへ一直線で全てを愛することなんてできない。そう語られてる感じがします。

「君以外の大切なモノ何かを失っても僕は同じままでいられるかな?」

(「Rhythm」より)

君だけいればいい、君だけを愛することに全てを捧げることなんて難しいなと思ってしまいます。

 

【昆虫の愛と人の愛】

蜉蝣のような小さな命の昆虫はパートナーに対して本能にしたがって全身全霊をかけて向かってく。

 

人間は性格や年収や相性や生活環境などを吟味してパートナーを探したり選んだりする。

 

両者のパートナーへの愛の質は全然違うと感じます。昆虫は本能のまま全てを投げ出せるけど、人間はそうもいかない。勿論、種族や状況が違うから当たり前なんだけど、好きな人といか雌に一直線なるという生殖本能に従順な昆虫の態度から見習えることもあるのかなと思いました。

 

見習うところは、誰彼構わず好きになって求めるんじゃなくて、なかなか難しいことかもしれないけど、好きな人ができると、その人に対して純度の高い愛を与えることであって、それはなかなか素敵なことなんじゃないかなということを言いたかったです。

 

【まとめ】

以上、GARNET CROWさんの楽曲「Rhythm」から自分の考えを書いてみました。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。

Rhythm

Rhythm