昆虫好きライトゲーマー虫虎の日記

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愛情表現は質ではなく量が大事

【前置き】

どうも、虫虎です。今回は、愛情表現は質ではなく量が大事ではないかという話をします。宜しくお願い致します。

 

【男女の価値観の違い】

愛情を表現するとき男性は質にこだわる。女性は量にこだわる。

 

男は一回の愛情表現に全力を注ぎます。例えば、妻の誕生日に大きな花束を渡して「愛してるよ」と囁きます。女性は毎朝一杯の珈琲を淹れてハグしてくれることに対して愛を感じます。

 

一般的な価値観ですが、日本の男性は愛情表現を乱雑にはせずにここぞというときに決めようとします。しかし、女性は毎日愛情を受けたいと思ってるパターンが多いように見受けられます。

 

そういう違いがあるように思います。

 

【ここぞというときに言えますか】

男性は妻の誕生日や結婚記念日に一年分の感謝を伝えようとするところがありませんか。

 

それって伝えきれるものなのでしょうか。有給とってにレストラン予約して用意したプレゼント渡してから「いつも感謝してるよ。愛してるよ」と言う。確かに喜ばれると思います。しかし、その愛情表現の有効期限は一年なのでしょうか。一ヶ月くらいで忘れてしまうものなんじゃないでしょうか。また、ドラマとかでよくある当日に仕事抜け出せなくなるとか、風邪をひくとか、何かアクシデントに見舞われるとかも無きにしもあらずです。そもそも、その前に普段から「愛してる」などという愛情表現してないのにその瞬間に喉元から声を絞り出せますか。僕はおそらく恥ずかしくて出てこないです。一年間も溜めた「愛してるよ」は重みを増しすぎて取り出せないと思います。

 

【愛をこまめに伝える】

結論としては、愛情表現はこまめにしようということです。日本の男性が女性の価値観に寄せていくのがいいのかと思います。

 

その方が恋人、夫婦関係は良好さを保ちやすいと考えます。

 

ありがとう。

可愛いね。

好きだよ。

愛してるよ。

 

毎日言う事でそれらの言葉はつっかえもなく喉からスルッと出てくるはずです。伝えなくてもわかるだろってことはないです。ちゃんと言葉にしないといけませんね。

 

【まとめ】

僕自身、「好きだよ」「愛してるよ」は恥ずかしくて喉元につかえてしまうのでチャンス作って出していかなければなと思いました。


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