昆虫好きライトゲーマー虫虎の日記

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仕事に関して思うこと~この人しかできない仕事~

【前置き】

 どうも、虫虎です。僕は社会人歴10年位で会社は2社経験している何処にでもいる平凡な平社員です。そんな何者でもない、何の成果も上げていない僕が仕事の効率化とか出世術のような為になる話ではなくて、仕事について思うことを語ります。今回は「勤め人の仕事の内容」について意見を述べてみます。宜しくお願いします。

 

 

【この人しかできない仕事】

 勤め人の仕事で「この人しかできない仕事」って少ないように僕は思います。職人の技術が必要とか、資格がないとできないとか、突出した才覚が必要とか、カリスマ性がいるとか、そういった常軌を逸した能力が必要なんですという仕事は少ないように感じるからです。

 

 

 スポーツ選手であったり、芸術家であったり、芸能人であったり、伝統工芸品職人であったり、会社経営者であったり、YouTuberであったりといった所謂雲の上にいるような人達の代わりはなかなかいないですね。しかし、そんな人達でさえ取って代わられる危険性があります。

 

 話を戻すと、勤め人の仕事はある程度やる事や型が決められていて、クリエイティブを発揮することや洗練された技能を要することや身体の限界を極めることは必要ないので、やっぱり代わりの人材は存在しやすいと思います。2.3ヵ月の教育期間があれば、精度の差はあれど僕の代わりなんてすぐに出来上がってしまいますね。そんな悲しき現実を受け入れなければならないのです。課長や部長の役職だって数は減るけど、やっぱり代わりの人はいるような気がします。だから、どうしても自分のポジションを守ることに必死になってしまうものだと思います。

 


【この人とやりたい仕事はある】

 仕事内容に関しては代わりの人材は存在しやすいけど、この人とやりたい仕事とかこの人に頼みたい仕事というのはあると僕は思います。

 

 それはその人の人柄であったり、仕事ぶりの真面目さだったり、対応の早さであったり、経験値の多さや頼りがいといった様々な要因に起因すると思います。

 

 そして、その殆どがプラスの要因であるかと僕は考えます。

 

 だから、勤め人の仕事は「一般的に多くの業務はこの人にしかできないものというものはない。けど、この人にして欲しい、この人とやりたい仕事というものはある」と僕は独自の理論を展開してみました。

 


【信頼に足る人物になろう】

 僕の独自の理論から考えると、会社員として上手く立ち回るには信頼に足る人物になることが重要であると思います。

 

 周りの人と調和を保ったり、挨拶をちゃんとしたり、言われた事をすぐやるとか、コミュニケーションをしっかり取るとか、真面目に働くとか、礼儀正しく誠実に振る舞うとか、約束をちゃんと守るとか、自分の言葉に責任を持つとかと、人としてしっかりと信頼関係を築くことが大事になると思います。それが、会社員として生き残るには必要なことなのかなと思いました。

 


【まとめ】

 一概に全ての仕事に当てはまるなんてことはないし、僕はただの平社員でありますし、根拠なんてものは何もないのだけれども、周りの人から信頼されていれば、色々と仕事を任せてもらえるのは事実かと思います。

 

 働き方改革が進む昨今に仕事を沢山もらうことによって時間を制約されながら、信頼や自己の成長することが良いことなのか、悪いことなのかは、本人の気持ちや生き方次第であって、それも考えることではあるのかなと書いてみて締めくくります。

 

 ここまで読んでくださってありがとうございました。

働く君に贈る25の言葉

働く君に贈る25の言葉

 

信頼を築くにはどうしたらいいでしょう。まず何より「真摯である」ことです。会社に着いたらきちんと挨拶する。自分に与えられた仕事は、責任をもって誠実に遂行する。上司からの指示がよく理解できなかったら丁寧に確認する。仕事でミスしたら関係する人にきちんと謝る。そうした真摯な行動をとることが周囲の人たちとの信頼関係を築き上げる最短の道です。

(「働く君に贈る25の言葉」より)