昆虫好きライトゲーマー虫虎の日記

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玩具の総量を減らすと子どもは玩具を大切にするかもしれない

【前置き】

どうも、虫虎です。題名で言いたいことの七割くらいは語れている気もするけど、思考を深掘りしてまとめてみます。宜しくお願いします。

 

【家に子どもの玩具が沢山ある】

今の時代は僕が子どもの頃と比べると、さらに多種多様な玩具が生み出されています。

 

我が家の子どもは有り難いことに親以外にも僕と嫁さんの両親からも誕生日やクリスマスのプレゼントを貰えています。さらに、姉妹の二人ということもあって家には玩具がかなり増えてきました。

 

【遊びきれない量がある】

我が家は玩具の総量が多くて、遊ばれないぬいぐるみや玩具が散見されています。それに加えて、子どもは玩具を乱暴に扱ったり、なくなっても平気な顔してたり、散らかすだけ散らかして片付けなかったりと玩具が多いことでの弊害も感じます。

 

僕が子どもの頃は、もっとずっと同じ玩具を使って何回も何時間も遊んでいたような記憶があります。ウルトラマンの怪獣やポケモンの指人形で物語作って遊んだり、トランプを弟や妹としたりと、もっと工夫を凝らして遊んでいた気がしています。

 

遊びきれないほど玩具があるっていうのは子どもにとっては幸せなことなんだけど、遊ばれない玩具にとっては不幸せなことなのかなとも思いました。

 

【玩具の総量を減らす利点】

玩具が多いのは幸せなんだけど、少ないのはそれはそれで工夫して遊んだり、一つひとつの玩具を大事にするという利点もあるかと僕は考えます。

 

年齢が上がって遊ばなくなった玩具を小さな子へ譲ったり、玩具箱にある玩具を押し入れに片付けておいて時が来たら、定期的に入れ替えしたりをすることで、居間にある玩具の総量を減らす。

 

そうすることで、日々の片付けも楽になるし、子どもは限られた玩具を大事にするかもしれないし、でいいことあるかもしれないと僕は考えました。

 

【まとめ】

買って貰った玩具を大事にしてもらう施策を親が施すことも必要なことかなと思いました。


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