昆虫好きライトゲーマー虫虎の日記

ゲーム、昆虫、読書感想、子育て、文章書き、オナ禁、映画感想、人間関係、音楽、僕が考えていることを書いている雑記ブログ

友達少ないあるある言いたい

【前置き】

どうも、虫虎です。僕はコミュニケーションを取るのがそれほど得意ではなくて、基本的に友達が少ない人生を送ってきました。レイザーラモンRGさんじゃないけど、僕なりの友達少ないあるある言いたくなったので書いてみます。宜しくお願いします。

 

【友達少ないあるある〜学校編〜】

『先生の二人組作って〇〇して〜が呪いの言葉のように聞こえるときがある』

僕はクラスに親しい友達がいないという時期も経験しました。そんな状況のときに、先生に二人組でペア作って〜とか、三人組でグループ作って〜とか言われると、心臓が弾け飛ぶくらい緊張してしまいます。そして、誰もペアが作れずに孤立してしまうと、とんでもなく惨めで恥ずかしい気持ちになってしまいます。頼むから自由にペア作って〜じゃなくて、出席番号順とか隣の人とかとペア作って〜にしてください。と、切実に願ってました。

 

『机に突っ伏してるけど寝てない』

友達少ない人は、机に突っ伏してるけど実は寝てない。これは、あるあるじゃないでしょうか。友達少ないorいない人はずっと微妙に緊張してたり、人目を気にしてたりするのでなかなか学校で寝れないんじゃないでしょうか(持論)。

 

『休み時間毎回トイレに行く』

時間潰しにそれほどもよおしてないのにトイレに何度も行く。何かしらしてないと不安になってしまうからですね。

 

『移動教室のときゆっくり歩く』

誰も見てないところでは時間をかけて歩く。何かをしている時間をゆっくりと取る傾向があります。

 

『怖い先生が好き』

厳しい先生の方が好きになります。何故かというと、僕自身喋る友達いなくて大人しくしているから怒られないし、厳しい先生がいると周りの人達も私語をしなくなるからです。あと、優しい先生の場合、皆が私語をしているときに、喋る人がいなくて孤独を感じてしまうからです。

 

『休み時間の体感が異様に長い』

ゲームしてるときの10分ってあっという間だけど、休み時間の10分は本当に同じ10分かよって突っ込みたくなるくらい異様に長く感じます。

 

『授業中の方が気が楽』

だから、友達少ないorいない人は、休み時間に緊張して疲れる。授業中の方が落ち着いていられる。そんな逆転の現象が起きてしまいます。

 

『教科書を忘れられない』

友達が少ないと忘れ物ができないです。教科書を忘れると、隣の人に見せてもらったり、隣のクラスの人に借りたりしなければならないという難易度の高いミッションをしなければいけなくなるからです。

 

『声がとんでもなく小さくなる』

常に自分が会話をしてないからか、不意に話しかけられると絶対聞き取れないだろって自分のでも分かるくらいの小さなしゃがれた声が出てきてしまいます。

 

『一人が辛い』

学校生活で一人でいるのは本当に辛いですね。

 

【友達少ないあるある〜社会人編〜】

『結婚式に呼ぶ人が少なくて悩む』

結婚式のとき、嫁さんとの友人招待数の差ができてしまい悩む。少ない友達フル出場で何とかいけるかみたいな。

 

『独り言が多くなる』

一人の時間が長いと独り言が多くなります。人恋しくて寂しいのでしょうね。

 

『お一人様が多くなる』

1人牛丼から始まり、1人カラオケ、1人買い物、1人定食屋、1人小旅行を経験しました。

 

『忘年会くらいしか呼ばれない』

会社帰りに同僚や先輩と飲みに行くとか、久しぶりに集まって学生時代の友達と飲みに行くとかないです。呼ばれても会社全体で行う忘年会くらいでしょうか。

 

『真面目キャラになる』

大人しく仕事しているから、真面目に仕事をする人っていうキャラになりやすいです。損なことにはならないと思います。

 

『周りと程よい距離感になる』

仕事という共通の目的があるから、会話はするけどプライベートの話はあまりしないという感じで、つかず離れずの程よい距離関係になります。

 

『たまに孤独になる』

職場の人が楽しそうにプライベートな話をしていると、時々孤独を感じます。でも、学生時のような強烈な孤独感は感じなくなりました。

 

『1人が楽になる』

そして、1人でいることに慣れてだんだん気楽になってきました。

 

【まとめ】

友達少ないorいないあるあるは、人それぞれ違うと思います。今回は僕なりの友達少ないあるあるを挙げてみました。

 

共感していただける箇所はあったでしょうか。

悪い孤独は人を蝕むけれど、そうでない孤独だってきちんとあるはずなんです。だから、あなたはそのままでいい。自分の中でブレることなく、自分の思った通りに生きていれば、きっといつかは、周りが認めてくれるようになるものです。

(「ひとりぼっちを笑うな」より)