昆虫好きライトゲーマー虫虎の日記

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時には諦める心を持ってみる

【前置き】

 どうも、虫虎です。今回は、「諦める心」について語ってみます。宜しくお願いします。

 

【諦めない心は凄く大事】

 諦めないこと、「諦めない心」を持つことは、自分の人生をより良いものにする為には必要なことである。これは周知の事実であると感じます。僕も、それは間違いとは思っていなくて、大切なことであると思っています。しかし、「諦める心」を持つことも時には必要なのではないだろうかと思うことがありました。その辺のことを考察してみたいです。

 


【まずはやりきろう】

 取り組まなければならない仕事、課題、問題、作業は多岐に渡ります。まずは、それを自分の持てる力をすべて使って取り組んでみる。上手くいくこともあれば、いかないこともあると思います。自分の実力が足りなくてできないこと、成果が上がらなかったこと、人間関係や家族関係の問題で自分1人が頑張ってもどうしようもないこと、運が悪くて上手くいかないこと、時には失敗してしまうこと、判断を誤ってしまうこともあるでしょう。そのような上手くいかないことが現れる時もありますよね。それでもまず自分の知力、体力、経験など持てる力を出しきってみることが大切です。

 


【考え方を変えてみよう】

 諦めずに全力で取り組み続けても、どうしようもないことが世の中にはあると思います。取り組み続けることに価値があったり、続けることで道が開ける可能性も十分にあります。しかし、自分が今の実力の全力全開で取り組んでも、どうしようもないこともあると思います。そんな時は、潔く諦めてみるのも一つの手ではないだろうかと僕は考えます。 どうしようもないことに、思い悩み、エネルギーを注ぎ続けても生産性が悪いように感じてしまいます。

 


【諦める心を持つこと】

 「まあしょうがないか」、「自分の実力ではここまでか」、「万事は尽くしたか」「失敗してしまったことはどうしようもない」「これ以上はなにもできない」と諦めることも時には必要なのかもしれないです。

 

 「諦めることで心が軽くなる。もう流れに身を任せるしかないなーと。」

 

 勿論、諦めることと諦めないことを天秤にかけると、基本的には諦めないことの方が大事であると思います。しかし、時と場合によっては、「諦める心」も心の持ちように関するテクニックとして備えていれば、役に立つ場合もあると僕は考えます。勿論、全力で取り組むこと、できないことがないように日々鍛練に励むことを忘れてはいけないでしょう。その上で、「諦める心を心の片隅にでも置いておくと、人生が楽になる」んじゃないかと僕は考えました。時には少し肩の力を抜いて気楽に構えてもいいのではないでしょうか。

夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)

夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)

 

人事を尽くして天命を待つ

(「夜は短し歩けよ乙女」より)