昆虫好きライトゲーマー虫虎の日記

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好きなマンガ紹介「ぼくのわたしの勇者学」

【僕のわたしの勇者学

数多くあるギャグマンガの中で、僕は麻生周一先生の作品が好きです。

 

斉木楠雄のΨ難」がアニメ化、実写映画化されているので有名かと思いますが、個人的には「ぼくのわたしの勇者学」も凄く笑えてお勧めです。

 

勇者と名乗りながらも極悪非道でボケ倒す鋼野先生、ファッションセンスがぶっ飛んでるツッコミ役の河野盾、お金やゲームの好きな火野木望、イケメンキャラの真道市杖、デブキャラの小野石男、ギロチンのまさゆきなどの個性豊かなキャラクターが織り成すギャクが面白いです。

 

当時はコンビニで立ち読みしてる時に、笑いをこらえるの我慢しすぎて腹筋が痛くなるほどハマってました。

 

大食い選手権の回、クラス替えの回、ザリガニ釣ってる回、人気キャラ回、ゲルマニウムファンタジー回などが特に好きでした。

 

麻生周一先生のシュールなギャグセンスが秀逸なのに加えて、ゲームベースのネタや友達いないネタなんかが個人的に好みなので好きになったのだと思います。

 

麻生周一先生の他の作品も勿論好きだけど、個人的には「ぼくのわたしの勇者学」が気に入ってます。